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タイル 床面など防滑処理、防滑工事、すべり抵抗係数測定・滑り止め工事施工による転倒事故防止を推進しております

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〒101-0021 東京都千代田区外神田6-15-11-707

滑り110番


近年よくある話でショッピングセンターやコンビニなどの施設の入口等で雨で床が濡れていて滑って転んだとの
新聞記事やネットでの投稿を見かけます。そのことについてネットユーザーが自己責任だとか、クレーマーだとか、
自分も滑ってお金もらおうとか、裁判官はおかしいなど誹謗中傷のコメントを見かけます
しかしこれらの事故の大半は『バリアフリー法』の建築設計標準のガイドラインに明記されている『床の滑り』に
規定されている『床の滑りの指標として、JIS A 1454(高分子系張り床材試験方法)に定める床材の
滑り性試験によって測定される滑り抵抗係数(C.S.R)を用いる』の滑り抵抗係数を満足していない床が
多く、場合によっては新築の建築物の床面も計測してみると滑りやすい滑り抵抗係数が出ます。
しかし、大元のバリアフリー法にはこう記載されています。『不特定かつ多数の者が利用し、又は主として高齢者、
障害者等が利用する敷地内の通路は次に掲げるものでなければならない。』『表面は、粗面とし、又は滑り
にくい材料で仕上げること』
また民法上では、『善管注意義務』にも抵触することなのです。
もっと気をつけて歩けばよかった、履いていた靴が良くなかった、というのは昔の話で今は違います。
黄色い看板で『雨天時は滑りやすいので気をつけてください』と注意喚起しているショッピングセンターや
コンビニ見かけたことありませんか?裁判所の判断は前述の法律に則り滑りやすいと分かっていながら相応の対策を
取らなかった施設側に責任がある。と言っています。
判例もC.S.Rの数値を元に決められてきております。一部の公共的な大企業では社内で法令よりも厳しい基準を
設定し、皆さんの安全を確保しようと頑張っている会社もありますが、まだまだ万全とはいえない状況です
皆さんも一度は経験あるはずです。その滑って危険な場所を改善するように働きかけを致します。


すべり110番
あなたご自身、またはお知り合いで雨の日や濡れた床などで滑って転倒されたことはありませんか?
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*滑って転倒の有無

今までにご自身もしくはお知り合いで滑って転んだ経験は?

*濡れて危険な場所

他に危険な場所をご存知ですか?

*転倒の場所






その場所はどんなところですか?

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具体的な場所を教えてください(例:何県、何駅の階段など)

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ありがとうございました。頂いた情報をもとに施設側への提案を行ってまいります
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