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タイル 床面など防滑処理、防滑工事、すべり抵抗係数測定・滑り止め工事施工による転倒事故防止を推進しております

TEL. 03-5816-8877

〒101-0021 東京都千代田区外神田6-15-11-707

滑りやすいのを知っていたのに対処しなかった施設側に責任があります

滑って転んだのは自分が悪いでは済まなくなっています

雨の日にヒヤっとした、ハッとしたことはありませんか?
東京都の調査によりますと60%(対象3000人)を超える人が危険を感じた
または転倒してけがをしたとの結果
(東京都インターネット調査から抜粋) が出ています

この調査は健常者だけではなく、車いすの方・杖を常用している方など
障害をお持ちの方も危険を感じている状況です
しかも多くの方が『そもそも滑った自分が悪いのでは?』と考えています
しかし現在は法律で明確に『床の滑り』に関して規定があります(バリアフリー法)

そんな中2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます
政府も今後外国からの観光客を増やそうとしていますが
来日された方々にも安心して楽しんで頂けるような都市整備が求められています

今後新たな施設や道路が出来、より快適になるとは思いますが
既存の施設・道路などは老朽化していき、さらに高齢化も進み
転倒事故で寝たきりになってしまう方も増加していくことが予想されています
これにより医療費も増加していくことは容易に想像できます

私どもはそんな事故を未然に防ぐために活動をしています
1.環境に優しい溶剤でのすべり止め工事
2.すべりやすい場所での『すべり抵抗係数』の測定(CSR測定)※1
3.国や自治体への提言
4.事故の状況により弁護士のご紹介

上記活動により現在では下記お問い合わせが増えております
・訴訟のためにCSR測定をしてほしい
・弁護士に相談したい
・住んでいるマンションのエントランスが雨で滑って骨折した
・実際効果があるのか不安だ(デモ施工
・自治体に要望しても改善されない
・駅の通路、デパートの入り口など、施設の人に伝えても改善されない
・ゴルフ場のふろ場で滑って転倒した
・温泉・プールサイドなどで危険を感じた

こんな時はどうすれば? 以前こんなことがあった等ご相談ください
出来る限りの対応をさせていただきます

※1 平成24年8月にはバリアフリー新法の「高齢者、障害者等の円滑な移動等に
配慮した建築設計標準」が改訂され、「床の滑りについて、評価指標は
JIS A 1454 に定める床材の滑り性試験によって測定される滑り抵抗係数
(C.S.R)を用いる。」と記されました

建築分野では、CSR'値が0.4以下の場合”滑りやすく危険”と評価しています

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